ニットの加工 -縮絨-

CHOKOTTOの編み地は、セーターの工場で作られています。

様々な糸があり、様々な模様があるので、その編み地に適した加工をします。CHOKOTTOの編み地のほとんどは、セーターと同じように、編みあがった後お湯で洗っています。適度に洗うことで糸が膨らみ、編み地の風合いが良くなるのです。それを「縮絨」と言います。

上の写真は洗う前の糸と洗った後の糸を並べてたものです(糸は違いますが・・・)。手前側が縮絨前、奥が縮絨後です。縮絨すると糸が膨らんでふかふかになったのがわかります。糸本来の良さが発揮されます。

*お店で買ったセーターをお湯で洗うことはしないでくださいね。せっかくの風合いを壊してしまったり、縮んで着れなくなってしまう事もあります。

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CHOKOTTO -セーターみたいなニット生地、おいてます-

ニット工場でちょこっとずつ残る糸を使って  ちょこっとずつ組み合わせを変えながら   誰かの毎日にちょこっと仲間入りできるような    編地をつくりました